ピラティスインストラクター Nao


根本的に身体を変えたい!といろいろ模索していた時に

ピラティスと出会いました。
 
ピラティスを始めたらとても奥が深く、

真剣に向き合おうと思ったら、それまでの仕事を辞め

インストラクターになってしまいました。
       

20代の頃は、(今は30代半ば)
仕事でストレスを感じていて、

肩凝りや偏頭痛など健康面でも不満があり

ずっと続けてきたダンスも行き詰まり・・・イマイチでした。

始めは思い通りにならない身体を変えたい一心でしたが
ピラティスを学んでいたある日

もっと楽に動かなきゃダメだ!と思わされる出来事がありました。

 

その日から自分の動き方について“考え直す ”日々が始まりました。

 

 

以前と考え方を変えると自分の動きが変わり

そして動きが変わると身体が変わる、ということを体感しました。


こんな身体の感覚があったのかという驚きと

今までやってきたことは何だったんだ…という虚しさがありました。


しかしそこはゴールではなく、やっと変化し始めたに過ぎません。


考え方は果てしなく変わることができると思っています。

だから身体も果てしなく変われると信じています。

 

人それぞれ身体を変えたい理由があると思います。

身体と向き合うことは、もうそれだけで楽しいのですが、

 

身体の使い方を学ぶことで

目標にチャレンジするお手伝いができれば嬉しいです。